健康

【2020年】ハイパーボルトを徹底レビュー【効果・メリット、デメリット・使い方など】

【2020年】ハイパーボルトを徹底レビュー 【効果・メリット、デメリット・使い方など】

どうも、普段は整骨院で勤務しているじゅん(@takao_blog)です。

最近は自粛と言うこともあり、自宅にいる機会が増えている方が多いですね。

自宅で運動やストレッチなど、様々な物がYouTubeやZoomですぐに見れたり、参加できたりしてますね。

しかし、動いた後に必ずやってくるのが筋肉痛筋肉疲労。

自粛明けでも、自分自身でセルフケアできる『ハイパーボルト』を今回徹底レビューします。

じゅん

14年間整骨院で勤務し、そのうち6年間は院長をやってきました。多い時で年間延べ6000人の方の体を施術しています。
今回はセルフケア効果の高いハイパーボルトをご紹介します。

ハイパーボルトとは?

ハイパーボルトとは

トレーナーさんや治療家の方、さらにはトップのスポーツ選手にも選ばれているハイパーボルトは、トレーニングの前後におすすめのセルフケアグッズです。

このハイパーボルトは、最先端のテクノロジーを搭載した強力な振動によって、トレーニング前後の身体のトータルケアや筋膜リリース、血行促進、リンパマッサージなどに最適なアイテムです。

  • 強力な振動を生み出しながらも特許取得済みのQuiet Glideテクノロジーにより静かな音で作動します。
  • 5種類のアタッチメントをケアしたい部位、痛み、目的に応じてカスタマイズでき、振動は3段階(毎分約1,800回〜3,180回まで)に調整することができます。
  • 使用する場所を選ばない、持ち運びにも便利なコードレス式で、1回の満充電で最大2時間まで連続使用できるリチウムイオンバッテリーを搭載しています。
  • どれくらい患部に当てているかの圧力を感知して3段階のLEDライトで確認できる圧力センサーを搭載しています。治療セッションの際のより正確な施術のための視覚的なフィードバックとしてお役立てください。

    (出典元:ハイパーボルト公式サイト

簡単に説明すると、このハイパーボルトを患部に当てると振動によりボディケアが出来る最先端のセルフケアグッズです。

またスイッチを押すだけなのでとても簡単に操作が出来ます。

このハイパーボルトでセルフケアを行うと、ボディケアの時間がとても短縮できます。

一般的にセルフケアの方法として、ストレッチ、入浴、冷却、セルフマッサージなど様々な方法が挙げられますが、どれも時間をかけて行わないと効果がありません。

ストレッチは主に、15分以上かけてゆっくり筋肉や筋膜、腱などを伸ばさないと効果が出ないと言われています。

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そこでこのハイパーボルトを使うとたった5分の時間で効果を出せます。

忙しい会社員や主婦の方、学生など時間がない方が多いと思います。

5分間でセルフケアができれば、自由な時間がさらに確保できなにかしながらの『ながらセルフケア』も出来てしまいます。

時間がない方におすすめです。

ハイパーボルトのメリット・デメリット

ハイパーボルトの説明

メリット

誰でも簡単に使える

とても簡単に操作ができます。
充電器部分に充電池部分を差し込み、後面のスイッチを押すだけです。

ちょっと力を入れるだけで入るので、力のない女性の方でも簡単にセッティングと操作ができます。

ハイパーボルトのアタッチメントの差し込み

スイッチを押すごとに強さが変えられるのでとても簡単です。

充電式だから持ち運び簡単

コードレスで充電式なので電源を探さなくても使用できます。

満充電から約2時間使用が可能なので、全身の部位に対して十分に使用可能です。

充電も裏の充電プラグから差込み、とても簡単に充電できます。

電気プラグ差込口

様々なアタッチメントが付属している

アタッチメントの種類は全5種類。

振動をダイレクトに与えるタイプや、腱を挟んで効果的にセルフケア出来るアタッチメントもあります。

またそれぞれの部位に合わせてアタッチメントを変えることで、より効果的なケアが期待できます。

デメリット

持ち手が大きすぎる

しっかり指が周りホールドできればいいのですが、完全に持ちてが回らないので掴んでいるのが大変です。

男の方や握力のある方にはいいですが、持ち手が大きく振動が来ると持ち手を左右で変えながら持たないと手が疲れます。

ただ、長時間持っていることは少ないので、我慢できるでしょう。

女性の方だと片手持ちは大変

ハイパーボルトの重量は約1.2kgあります。片手で持っていると疲れてしまう場合があります。

また先程も延べたように、男性に比べると女性の手は短いです。

完全に覆いかぶせることが出来ないので、振動があり、なおかつ重量があると持っているのも大変だと思います。

しかし、施術時間は5分もないですし、足なら両手でもってセルフケアも行えるであまり気になりません。

くすぐったがりは耐えられない

このハイパーボルトは振動を与えて筋肉、または筋膜を動かしてセルフケアを行う道具です。

振動が高速になると、かゆくなったり、くすぐったい感覚になるので耐えられないかもしれません。

そのような方は強めに押さえつけてセルフケアを行うか、時間を短くして対処しましょう。

ハイパーボルトの使い方

使い方はとても簡単。まず充電器を差し込みます。

スイッチが見えるほうが下になります。

ハイパーボルトの充電器部分の差し込み
ハイパーボルト充電器差し込み完了

次にアタッチメントを差し込みます。

アタッチメントの差し込み
ハイパーボルトのアタッチメントの差し込み

裏面にあるスイッチを”ON”にします。

ハイパーボルトのスイッチをONにする

最後に後面にある電源マークを押すと動きます。

ハイパーボルトのスイッチを押すと動く

他のマッサージ機との比較

マッサージやセルフケア

マッサージするセルフケアグッズやストレッチポールなどを使ったセルフケアがあります。

しかしこのハイパーボルトを1番すすめる理由はなんと言っても施術時間です。ほかのセルフケアグッズでやる場合、15分から30分の時間をかけ、じっくり筋肉や筋膜、腱やそれをつかさどる神経まで効かせなくてはなりません。

また自分で行うとなると、

果たしてその筋肉に効いているのか?
これであってるの?
痛いから、時間がないから今日はいいや…

となってしまう方が多いです。

せっかくの運動をおこなっても、疲労がたまったままや筋肉痛で仕事や家事をしたくないですよね?

時間を短縮でき、なおかつ効果が絶大にあるこのハイパーボルトがいいんです。

私自身も効果があって、時間が短縮できるなら絶対選びます。

このハイパーボルトは時間と効果を買うということです。

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ハイパーボルトのまとめ

ハイパーボルトのまとめ

本記事は「【2020年】ハイパーボルトを徹底レビュー【効果・メリット、デメリット・使い方など】」
について書きました。

自宅でマッサージするならどんな機械を使えばいいのか?それはどんな効果があるのか?と気になる方は本当に多いと思います。

叩かれるよりも、揉まれた方がいい!という方も実際にいます。

自分に合った、自分自身が気持ちが良いと思うマッサージ機に会えれば良いですね!

私は揉まれるのも、叩かれるのも好きなマッサージなので複数台持っています。
それもアリですね!

どうも じゅん(@takao_blog)でした。